「しれっと」子どもに音読をさせる4つの方法!

子育て

上の子がひらがな、カタカナが読めるようになったので、毎日音読をしてもらいたいと考え、日々知恵を絞っています。ひらがな、カタカナが読めるようになると、拾い読みと呼ばれる読み方になります。拾い読みの間は、内容が頭に入らないそうです。

頭に入ってこない文を読むのは楽しくないでしょう。と思い、「しれっと」音読をさせられないかなと思い、知恵を絞っています。同じ文を何度も音読することがいいとおもうので、1番初めに紹介する方法がおすすめです。

最後に、拾い読み期間を短くする進め方を紹介しています。わが家は知らなくて、拾い読み期間が長かったです。

トイレの壁に貼る

この方法が一番「しれっと」音読させるのに有効です。

うちの子たちはトイレが長いので、この時間を有効に使わない手はないと思っています。

この方法は、親の読ませていものを読んでくれるので、読ませたいものを貼りましょう。

おすすめは、音の響きのいい音読ドリルや 公文のプリントです。 わが家は公文をやっていないので、メルカリで入手しています。

保育園の先生ごっこ

うちの子たちは保育園ごっこが大好きです。

日中、保育園で過ごし、帰ってからも保育園ごっこ。

そこで、保育園の先生を子供たちにやってもらい、ママ生徒役で絵本の時間をやってもらいます。

下の子も「だるまさん」シリーズを暗唱してくれます。

カルタを読んでもらう

3才の頃、ひらがなを覚えるために使用していたカルタですが、今は読んでもらっています。

半分くらい覚えているので、暗唱に近いかもしれませんが、「らっぱのじょうずなライオンさん」「なきむし なかよし ならんでないた」 等、音の響きがいいものが多いので、暗唱にもよさそうです。

だじゃれかるたは、「ふとんがふっとんだ」など、定番だじゃれが入っており、子供たちに大うけでした。

なそなぞ絵本

子どもはなぞなぞが好き!ってことで、なぞなぞ絵本を購入しました!

なぞなぞを出してもらっています。

全部ひらがな・カタカナで書いてあり、幼稚園児が知っている言葉や物が答えなので、ちょうどいいでです。

すみっこくらしのなぞなぞです。漢字がありますが、ふりがながふってあります。年長さん~小学校低学年向けによさそうです。

その気にさせる

ある日、「しろくまちゃんのほっとけーき」を手にとった時、

「この本、ママより〇〇ちゃんが読んだ方が合うかもね♪声がかわいいから」と言ったら、

ぱっと目が輝いて、すすんでいきいきと絵本を読んでくれました。

読んでと直接的に言うより、その気になるように促す方法を考えることが大事だなと思った出来事でした。

絶対読んでほしい注意点!!

はじめのはじめは、トイレに簡単な単語を並べることをお勧めします。「ねこ」と書いた紙にねこの絵が書いてあるようなものです。※私は公文プリントをメルカリで購入しています。

なぜかというと、「ねこ」の「ね」だよと覚えるより、「ねこ」と単語単位で覚えていく方が、すらすらと読めるようになるのが早くなるからです。「これは、ねこの こども です」の場合、「ねこ」や「こども」という、単語で覚える方が意味を取りやすいですよね。

※わが家は後で知りました。今、上の子がおうち英語で英語の本を読むようになりましたが、単語単位で覚えているので、読み始めたばかりですが、割とすらすら読んでいます。日本語も単語単位で教えた方がよかったのだと後悔しています。

文字が読めるのは楽しいこと!お勉強にならないように「しれっと」やらせましょう♪

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