幼児向け簡単な折り紙の本!はじめの一冊

子育て

私が幼少期から折り紙が好きだったことから、上の子が1才後半の頃から折り紙をしています。

破いたり、丸めたりすることからはじめられます。そのおかげか娘たちふたりとも割と手が器用に育ったと思います。

「破ったり、丸めたり」からはじめて、簡単なイヌやネコとステップアップしていくといいですね。

また、本を見て自分で折るという行為は、「絵をみて、今の形がこの形になるには」と想像する練習にもなるので、図形に強い子になれると思います。

また、私自身おりがみが好きだった効果か、空間認知能力が鍛えられたようで、製図や3Dモデルの作成などの仕事が得意です。

はじめて、おりがみをする際におすすめの本を紹介します。

1・2・3才のおりがみと書いてありますが、何歳でも初めておりがみをしようかなと思ったときにおすすめの本です。 数回折るだけの簡単なおりがみ はもちろんですが、

破るだけのスパゲティから、ペロペロキャンディーやアイスクリーム、プリン、お寿司など、折るではなく、丸める、ねじるといったことでできる工作のような内容から紹介されています。

むすめが作った作品(2才)

大きな子でも喜びそうな作品がいっぱい紹介されているので、幅広い年齢で使える本です。いっぱい作ってお店屋さんごっこをするのも楽しいですよ♪

大きくなったらこちらも買いました。 5回で折れるものだけなので、3、4歳ころに買いました。

現在は、自分で折り方を考えたりできるようになりました。
毎日工作をして遊んでいます。

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