DWE リニューアル版トークアロングカード(TAC)の変更点・機能

おうち英語

リニューアル版のTACどこが変わったの?

リニューアル版のTACの変更点・機能を紹介したいと思います。

絵がかわいくなって、冠詞が付いた

アナ雪やラプンツェル、カーズなど最近のディズニーキャラクターがいっぱい描かれていてとてもかわいいです。

表面の絵は、変わっていないものが多いですが、裏面にいっぱいキャラクターの絵が描かれいます。

以前は、[name]だったのが、[a name]と冠詞が付きました

表面が「単語とセンテンス」、裏面が「質問」になった

たとえば、

表面は「a pencil. This is a pencil .」←何度通しても同じ

裏面は、最大5パターンの音声が流れるようになっています。

下の写真の右側の文が流れる音声です。

通しやすくなった

TACのカードは、ドットコードを読み取る方式になりました。

この方式は、ミッキーマジックペンと同じ方式で、小さなドット状のコードを赤外線で読み取る方式です。

カードと全体にドットコードが印刷されているので、斜めに通しても通るようになりました。

上の方にもドットコードが書かれているので、逆さまにしても読み取るかなと期待したのですがダメでした

ドットコードも逆さまになっちゃうからかな?

プレイメイトの音量ボタンが目立たなくなった

これが一番うれしかった機能です。

今回のリニューアルで、プレイメイトの横にひっそりとついています。

説明書を読むまで、音声ボタンの存在に気が付きませんでした。

以前、友人家でTACのプレイメイトで遊ばせてもらった際、子供たちが音量を最大に上げてうるさいのを楽しんでいて困りました。

音量ボタンを子供たちが触らなくなったので、うれしいです。

青いボタンが二つありますが、わかりますか?

ガイドブックにカードの絵が付いて見やすくなった

ガイドブックにカードの表面の絵が描かれて見やすくなりました。

ひと目で、目的のカードを探せるようになりました。

私はできないけど、DWE内職にも使いやすそうです。

充電式になった

以前は、乾電池かアダプター方式でしたが、充電式になりました。

捨てるのが面倒な乾電池を捨てなくていいこと、且つ、持ち運べるところがうれしいです。

録音した音声を取り込める!しかも、表5回、裏4回分!

マイクロUSB(別売り)を使用して、録音した音声をパソコンに取り込めるようになりました。

CAPの課題を提出するときに使えます!

録音したカードは控えていて、後でパソコンにつないで取り出しています。

リニューアル版のTACは何回分録音できる?

表で5回分、裏は各質問につき1回分が録音できます。

上書きされる心配がないのでうれしいです。兄弟同時にやれるのも、とてもうれしいです。

※以前はカードの音声も取り出せたようですが、元の音声は取り出せません。

スタイリッシュな形になった

外形が320×170×78mmになりました。

余分な肉がそぎ落とされ、とてもスタイリッシュな外観になりました。

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