早期英語教育否定派だった私がおうち英語をはじめたわけ

おうち英語

わが家は上の子が5歳になった2019年4月からおうち英語をはじめました。それまでは、私は、もともと英語教育にはネガティブな印象でした。

一番の理由は、費用が高く長期間続けなければいけないので、コストがかかると思っていました。

漠然と否定していたため、調べないし、調べたとしても否定的検索ワードで検索していたため、有用な情報なんて入ってきませんでした。いずれは習う英語なのに、有効な情報が得られなかったなんてもったいなかったと思っています。

そこで、おうち英語を広めたいと思い、記事を書いてみました。

はじめたきっかけ

その考えを変えたきっかけはTwitterを始めたことで、時々おうち英語をやるお母さんたちのツイートを目にしたからです。またある日、YouTubeの英語の歌を勧める投稿が流れてきたのです。こんなのがタダであるのかとびっくりしました。

そんな中、 おうち英語に取り組む友人の言葉もありました。

YouTubeでも論文でも日本語は全体の数%しかない。英語ができれば、取得できる情報量は圧倒的に多くなる。

基軸言語である英語を習得していると、得られる情報量が圧倒的に増えるんだなと考え直しました。

やらない理由を考えてみた

英会話教室の週一回のレッスンじゃ効果ないでしょう ?

教室に通わせなくても、家でやればいいんだ。おうち英語って英語が得意なお母さんたちがやるものだと思っていませんか?

私もそうでしたが、今はYouTubeに日常の会話を歌にした動画や無料の英語アプリなど、タダでやれるものが次々と出てきています。また、おうち英語についての本もいっぱい書かれているので、これらを組合せて英語が苦手なお母さんでもやっている方も多いです。

また、最近はおうち英語をしているお母さんたちが作るサロンがいくつもあり、気軽に相談でき、オンライングループレッスン、英語の電子書籍が数多く読めるサイトの共同購入(1000円から~)等、おうち英語に取り組むハードルが下がっています。

私が所属しているABCカルというオンラインおうち英語教室のレビュー記事のリンクはこちらから↓

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英語って、とてもお金がかかる

You Tubeに限らず、現在はオンライン英会話などもあり、英会話教室よりも格安でレッスンが受けられます。留学にしても、アメリカやカナダではなく、フィリピンのセブ島に留学するセブ留学があり、費用も格安になっています。

下記に紹介する英語学習アプリKhan Academy Kidsは無料で使用でき、楽天のABCマウスや英語絵本の電子図書館のようなサービスも1000円からと、数々新しい英語教育が登場し、年々低コストで受けられるようになってきています。

Khan Academy Kids
Khan Academy Kids
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長く続けなければいけない

幼児だと英語を忘れるのが早いっていうし、って思っていました。YouTubeのかけ流しや動画を見せるなら無料です。今はわが家はディズニー英語システム(DWE)にハマって買ってしまいましたが、とりあえず無料のものではじめて、続かなければそれでもいいと思いませんか?

日本語教育の方が先でしょう

今でしょ!の林先生の言葉「『語学はアプリ』。アプリを動かすスペックを上げておけば、アプリが簡単に入る頭になる。本人のスペックを高くしておけば、英語はできるようになる」 という言葉を強く信じていました。

でも、待って林先生だよ。子供が東大行くほど頭良くなる確証ある?子供に知育を頑張っているわが家ですが、その確証はない。しかも、日本語教育のためって、何かやってたけ?読み聞せ1日数冊くらいしかしてないよ…。

セミリンガル問題についても、そもそもわが家は保育園に通ってるし、両親は日本人だし、かけ流したりDVDをみせるくらいじゃセミリンガルにはならないなと。何を心配していたのかということに気が付きました。

将来、ポケトークとかAIとか同時通訳が進化しているよ

私は、暗算がとても遅いです。小学生の頃、電卓があるからと暗算を怠っていました。だから、仕事で暗算が早い人たちに囲まれて、とても恥ずかしい思いをしています。

今だって電卓がありますよね?だけど、頭で計算できる方が有利だなと思いました。そもそもポケトークを忘れたらどうする?持ち歩くものより、頭に入ってた方がやっぱりいいと思います。

おうち英語をやってみて気が付いたこと

日本人が英語を習得するのに必要な時間は2000~3000時間と言われています。毎日ちょっとでもかけ流しをして、その時間が減らせるといいなと思っています。中学から高校生の時にこの時間を費やすのか、少しでも減らして、ほかの勉強に時間を当てられたらいいなと取り組んでいます。

私たちの初めての英語の授業の時は、みんな同じレベルでよーいどんでしたが、今はすごく英語ができる子から 、全くできない子まで様々だと思います。少し分かるくらいにしておくと、いいかなと思ってやっています。

おうち英語をやる前は、おうち英語は英語の得意なお母さんが英語で語りかけたり、高い教材を買わないとできないものだと思っていました。何でもバイリンガルにする必要はないし、おうち英語もがっつりから緩くまで家庭で選べます。

うちでは、語りかけはほとんどなし・平日は18時まで保育園という環境ですが、おうち英語半年で英検Jrブロンズ97%で合格し、聞かれていることはわかるというレベルです。ただのかけ流しで、ここまで効果がでるとはおもいませんでした。1日30分からでもかけ流しを何年も続ければ、力はつくと思います。

さらに、おうち英語をやり始めてよかったなと思うことは、英語に関する有益な情報もキャッチできるようになったことです。いずれは勉強せねばならない英語を今までシャットアウトしていて、情報を入手しなかったのはもったいなかったなと思いました。

私の場合、おうち英語の敷居を高くしていたのは、自分の思い込みでした。軽い気持ちで、とりあえず3か月のかけ流しをお勧めしたいです。

2020年8月追記

もしも高校4年生があったら、英語をはなせるようになるのかという本を読んで、英語を話せるようになるには、英語のまま英語理解する(イメージでとらえる)勉強をする必要があり、英語を完全な日本語に和訳するスタイルではダメだということを知りました。そして、幼少期からやっておくメリットを感じました。

現在、娘は英語の簡単な本が読めるようになり、ミッキーロードレーサーやPJ Masksを英語で楽しんでみています。私自身も英語を毎日聞いているおかげで、前よりも言いたいことを言えるようになったと思います。

おかあさんのお勉強もかねて、親子でおうち英語どうですか?

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