室内・お家あそび!暇つぶしにおすすめ!1才からの知育あそび

子育て

わが家は、寒い冬は家で遊べる遊びをやることが多いです。

カルタや神経衰弱などは、とった枚数を数えると、数字を数える練習にもなります。

わが家がやっている知育あそびを紹介します

寒い冬におすすめのおうち遊びを紹介します。

神経衰弱

神経衰弱は2才くらいからしています。もっと早くからもできる子もいると思います。

テディ・メモリーはくまさんの形をしていて、とてもかわいいです。数も少ないので、小さい子向けです。

Memoryシリーズは「アナと雪の女王」を買いました。今は 「アナと雪の女王2」がAmazonで売っていました。

枚数が多いので、大きくなっても楽しめます。

また、わが家では、坊主めくりのように、ハンス王子がでたら手持ちのカードを出し、アナかエルサが出たら、出してあるカードもらえるという遊び方もしています。

かるた

いもとようこさんのかるたは、かわいいのと、音の響きがいいので、おすすめです。

「やぎさん やっとこ さっとこ やまのぼり」や「らっぱの じょうずな ライオンさん」など覚えやすいフレーズです。

かるたは、ひらがなを覚えるのにいいと思い購入しましたが、絵もわかりやすいので、わが家の3歳児は 絵をみて取っています。

このかるたなら、2才くらいでも絵がわかりやすいので、出来るかなと思います。

5才の上の子には、時々札を読んでもらっています。暗唱や音読にも良さそうです。

他のカルタについては、下の記事でも紹介しています。

パズル

パズルは与えれば、2才前からできるようになる子が多いです。はじめは、「すごい天才!」となりましたが、周りの人を見ると、与えているか与えてないかの差かなと思いました。

10ピースくらいからあるので、10ピースくらいの簡単なものからおすすめします。

わが家では3歳前後から社会科の先取りで日本地図パズルをやっています。旅行や食べ物の産地、ニュースなどと結びつけ、興味を持つきっかけになればと思っています。

大きな子には、70ピースや96ピースのジグソーパズルもおすすめです。

おりがみ

1才代からできる折り紙の本です。

破ったり、丸めたりして、作れるものも紹介されています。また、数回折ればできるものも紹介されていて、長く使える1冊です。

下の記事で詳しく紹介しています。

大きい子なったら、ユニットおりがみもおすすめです。一つ一つのユニットは簡単で、六面体はユニット3枚、正四面体は6枚、星のような形のものは12枚を組み合わせます。

小学生の頃、このおりがみが大好きで、よく作っていました。下の本には、色々なユニットの折り方がわかりやすく紹介されています。

すごろく

すごろくは、数を数える練習にもなるので、おすすめです。ダルマちゃんすごろくは、 北海道からはじまり、沖縄で終わり、都道府県を覚えることができます。

「ばーばんちだね」や「この前旅行に行ったところだね」といって、遊んでいます。

都道府県を覚えさせ方は下の記事で紹介しています。

注意点

まだやらせるの早いかな?と思っても、意外と2,3回やればできるようになることも多いです。カルタなどは、最初のうちは、1枚取られるごとに、悔しがって泣いたりしました。でも、泣いていたら、面白くないよねと励まして、回を重ねるごとに泣かなくなりました。精神の発達にもいいのかなと思います。

もしも、まだ早すぎるようなら、発達にあわせた遊び方に変えてみるなど工夫してやるのもいいと思います。わが家は、3歳児と5才児だと差がありすぎる場合があるので、ハンデを付けたり、ペアを組ませたりして、工夫しています。

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