幼児でもできる!!簡単!年齢別IQ(知能指数)テストの感想

子育て

子供のIQが年齢別に測れるサイトを見つけたので、ご紹介します。2歳から12歳までの年齢別にテストが分かれており、所要時間も10分くらいで終わるため、幼児には最適なサイトです。

このサイトのテストは簡易版であり、また、IQは数年で大きく変化すること研究でわかっています。特に、幼児は気分のムラなどもあると思いますので、あくまでもゲーム感覚でやってみてください。

子供の発達具合のチェックや長所伸ばすために活用してみてはいかがでしょうか?

IQ知能指数とは

IQ(知能指数)とは人の知能レベルを数値化したものです。一般的な数値の見方としては、平均値を100として、IQ=90〜110は普通、90以下は知的発達が遅れている、110以上は知的発達が進んでいると判断します。

自宅で簡単に受けられる知能指数テスト

JS日本の学校の [長所を知ってグングン伸ばそうIQ知能チェック] を受けさせてみました。

[長所を知ってグングン伸ばそうIQ知能チェック]へはこちらからアクセスできます。

JS日本の学校の知能テストの特徴と感想

年齢別に受けられる

このサイトでは、テストが年齢別に受けられます。幼児は1年で大きく成長するので、何歳何か月で受けるかによっても結果が変わってきそうです。

わが家の3歳と5歳に受けさせてみました。 3歳と5歳の問題の種類・構成は大体一緒なのですが、5歳はでんしゃ等の文字を読む問題があったり、35等の二桁の数字を記憶する問題があり、年齢にあわせて難しくなっていました。

所要時間が短く幼児向き

6の章×5問の全30問で成り立っていて、ゲーム感覚で取り組めました。所要時間は10分程度だったので、下の子も飽きずにできました。

下の子はわからない問題もエイヤですぐに答えるタイプ、上の子はわからない問題はじっくり考えてから答えるタイプなので、その子によって所要時間が多少変わりそうです。

子供のIQを伸ばすアドバイスが具体的

テストが終わると、「概念」「図形」「記号」「思考」「記憶」の5つの因子と総合成績についての判定が得られます。

3歳は、ことばの意味を答える問題ができていなかったからなのか、「絵本」や「紙芝居」で遊びましょうとコメントが書かれていました。

5歳は、2桁の足し算の問題ができていなかったからなのか、数字に触れるゲームをするように書かれていました。

非認知能力も大事

下記の記事で紹介している本に書かれていますが、アメリカで行われたペリー幼稚園プログラム という研究でも幼児期にIQよりも非認知能力を鍛えることが重要だという見解が出ています。

非認知能力とは、「自制心」、「やりぬく力」、「協調性」、「社会性」のことを指します。

幼児期に、非認知能力を高めることで将来幸せになる確率が高まるので、非認知能力も合わせて鍛えて行きたいと思います。

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