タイプ別!DWE中古おすすめ購入品と進め方!

おうち英語

おうち英語教材人気No.1のディズニー英語システム(DWE)ですが、いろいろあって悩む方が多いと思います。

DWE中古からはじめて正規会員となり3か月、ブルーCAPを取得しました。全教材を使ってみてわかった、おうち英語のタイプ別のおすすめ購入品と進め方をまとめてみました。

家庭の取り組み方によって、選んでください。

軽く取り組むおうち英語向け

・SA(Sing Along CD)

・Sing Along ガイド

耳だけ英語に慣れさせたい。軽くやっておこうかなという方には、SAのCDのかけ流しをお勧めします。 音楽の方が聴きやすく、また重要なフレーズが歌になっているので、歌を覚えることで「Should I Buy~?」、「When I grow up, I want to be a ~.」などの構文を覚えることができます。

あまり長くかけ流すと、負担になるそうで 1才未満は1日30分だけでいいそうです。1才以上は60~90分くらいだそうです。

ガイドには、効果的な進め方や遊びが書いてあり。全歌詞が書いてあります。子供用に作られた Sing Along 絵本は、歌詞が省略して書いてあるので、親が歌詞を知りたい場合はガイドの方の購入をお勧めします。

あまり手をかけず自然と身につけたい家庭向け

・SP(Straight Play DVD)

・SAS(Story and Songs CD)

私の一番のお気に入りはストレート・プレイで、 全部で12枚のDVDです。SingAlongの曲は32曲収録されています。

本当に英語を英語で理解するのにいい教材です。現在、ブルーキャップを取得したところですが、HeとSheの使い分け、時計の読み方等、教えずに英語を英語で理解していました。

あわせて、普段からSASのCDをかけ流しておくといいと思います。また、DWE BOOKを購入すると、いつも聞いている音なので、暗唱や音読をしてくれるようになりました。

しっかり取り組みたい家庭向け

SBSはとってもいい教材ですが、かけ流しができないので、めんどくさがりの私は、やろうとすると腰が重い教材です。

・SBS(Step By Step DVD+アクティビティBOX)

・DWE BOOK

・SAS(Story and Songs CD)

SBSは、子供がどのくらい理解しているかを確認できる教材です。映像の指示を聞いて、塗り絵をしたりシールを貼るので、年齢の高い子向けです。

DWEのブルーの学習内容の中で、前置詞や複数形が出てきます。SP(Straight Play DVD)のかけ流しだけでは、前置詞や複数形は身についておらず、SBSのアクティビティを通して身についたと思います。

ブルーは初期なので、グリーン、ライム、イエローとなるにつれて、SBSがあった方がしっかりと身につくと思います。

SBSは、リニューアル前のものは24枚もあり、各アクティビティ毎に操作が必要なので、親の手間は必要な教材です。

尚、Sing Alongとほぼ同じ130曲程度の曲が入っているので、SingAlongの代わりとしても使えます。 Play All Songsというボタンがあり、歌の映像だけを見れる機能があります。1つのDVDに入っている歌の長さは10分程度なので、長時間かけ流しできず、DVDの入れ替えが少々手間です。

DWE BOOKは、SBS内のライトライトチェックと言われるアクティビティで必要になるので、あった方がいいかなと思います。また、普段からSASのCDをかけ流しておくと、SBSの理解も深まると思います。

注意点

DWEは、すべてが連動しているので、最低DVDをどれか一つ買えばいいと思います。かけ流しておくだけがいい家庭はストレートプレイを、多少面倒でもしっかりと身に着けたい家庭はステップバイステップをお勧めします。

そして、いずれの教材を選んでもCDは絶対に買った方がいいともいます。CDなら自分が聞かせたいものを聞かせられる、DVDを見たくないと言われたときもBGMなら拒否されない確率が高いからです。また、共働きのわが家は、平日はDVDを見る時間がないので、9割が耳からのインプットです。それにもかかわらず、ちゃんと理解できていると感じます。

進め方の注意点は、先に音を聞かせて映像を見せることです。毎日聞いている音の映像だと食いつきが違います。

おうち英語の最終目標は多読だと言われています。そのため、BOOKはあった方がいいなと感じています。19年7月からDWEを使い始めて、1~2ヵ月後くらいで暗唱をはじめました。20年2月ごろ、文字が読めてきており、音読になってきています。

音⇔映像⇔絵本の3教材がそろっていた方が、効果が高いかなと思います

家庭によってアレンジして使用してみてください♪
以下の記事も、併せて読んでいただけたらとうれしいです

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