子供たちを読書好きに!!わが家の方法

子育て

本が好きな子になってほしい!本をたくさん読んで欲しいと思いませんか?でも、TVやゲームなどの娯楽の多い今の時代、普通に育てて本好きになる子、本ばかり読む子って少ないんじゃないかなと思います。

小さい頃に読み聞かせいっぱいした方がいいと聞きましたが、全然してなかった我が家ですが、割と本を読む子になってきました。下の子が生まれてから、本当に大変で下の子は2歳、上の子が5歳になるまで読み聞かせなんてほとんどしていませんでした。

でも、最近、6歳の娘は1日1冊は本を読むようになり、下の娘も数冊は本をめくって眺めるようになりました。

わが家の子供たちが本を読むようにするためにやったことを紹介します。

リビングにTVを置かない・TVは週末だけ

わが家は2年前にリビングからTVを撤去しました。娘たちチャンネル争いに疲れ、そもその保育園から6時に帰ってくるのに、テレビいらなくない?と思ったことがきっかけです。最初はTVが壊れたとうそをつき、数週間過ごしました。数日たつと、娘たちもTVのない生活にすっかりなれて何も言わなくなりました。そのおかげで、読書やお絵描き、工作、あやとりをやって楽しんでいます。TVを見るのは時間のある週末だけになっています。

外出には本を持っていく

外出の際、必ず娘2人分、自分の本3冊持って外出するようにしています。外食や病院で、待ち時間があれば本を渡して読ませています。下の子は自分で読めないので、間違え探しや迷路の本を渡しています。また、膝の上に座らせて読んであげたりもします。下の子は落ち着きがないので、フラフラしている時が多いですが、一旦は本を渡すようにしています。

本棚の前にビーズクッションを置く

効果があったと感じるのは、本棚の前にビーズクッションを置いたことです。娘たちはそれに座り、本を読んでいます。ビーズクッションの座席の取り合いになるので、もう一個買おうかなと思っています。

本棚の前で髪を乾かす

もう一つ効果があるなと思ったことは、本棚の前で髪を乾かしてやることです。乾かしている間は手持ち無沙汰になるのかよく本を取ることが多いです。そして、髪を乾かし終わってもそのまま読んでいることが多いです。

読書通帳をつける

上の子が一人読みを始めたので、読書通帳をつけています。感想まで書くと続かないと思ったので、日付とタイトル、絵本の感想をマークで表すようにしています。シンプルな読書通帳がなかったので自作しました。PDFにしているので、ご希望の方は印刷して使ってください。印刷の際は印刷の方向に気を付けてください。

感想も書かせたい方は市販でも種類が多めでした!

そのほか、読んだところにしおりの代わりに付箋を貼ってそのまま残し、読んだ量を見える化することでやる気アップにつなげる方法もあるようです。

本をいたるところに置く?

わが家の娘たちはリビングの本ばかり読むので効果があったかな?という感じですが、下記の本にはいたるところに本棚を置くとよいと書いてありました。わが家は、寝室、リビング、子供部屋にそれぞれ置いてあります。

図書館に連れていく・本は惜しげもなく買う

図書館に連れていくといいと上記の本にも、多くの知育本にも書いてあります。しかし、わが家は図書館ブームで良くいくときもあれば、全く行かないときも多いです。でも、本を買ってと言われたら、惜しげもなく買うようにしています。おもちゃは特別な日にしか買わないけど、本は買ってあげるというルールです。

また、図書館の本はあまり読まないのに、買ってあげた本はよく読むなんて時もありました。惜しげもなくといいながら、ちょっとは惜しいのでメルカリ新し目のを探して買ってあげています。

親も読書家になる

まずは親からと言ことで。隙あらば読書をするようにしています。面白かった本があって主人に感想を話していると、その様子を見て、娘も大きくなったらこれ読んでみたいと言ったりします。親が、楽しそうに本を読むのも大事そうです。

番外編-本の選び方-

本選びに迷ったら、下記のリンクを参考にして選んでいます。公文推薦図書は名作は多く読み聞かせていると読みやすいなと思うことが多いです。絵本屋さん大賞・全国学校図書協会は新しい本の情報を仕入れるのにいいと思います。

公文推薦図書

絵本屋さん大賞

全国学校図書館協会

番外編-私のおすすめの絵本

1歳~:パンツのはきかた

トイトレ期くらいにいい本です。字が少ないので赤ちゃんくらいから読み聞かせもOKです。ブタさんがパンツのはきかたを教えてくれる本で、とてもかわいらしい本です。

4歳~:3びきのかわいいオオカミ

こちらは4歳くらいからの読み聞かせおすすめです。3びきの子ブタのパロディです。3びきのかわいいおおかみが、レンガの家やコンクリートの家を作るのですが、悪~いおおブタにハンマーでぶち壊されたり、ドリルで壊されたりする大変インパクトのあるお話しです。でも、最後は素敵な結末に♪私も主人も人生で一番面白いと思った絵本です。

小学生~:魔女図鑑

上記2冊がブタの本なので、だるまさんって単なるブタ好きと思われてしまわれてはいけないので、もう一つ。魔女図鑑はフリガナが付いてない漢字があるので小学校低学年以降におすすめです。小学生の時に買ってもらって、わくわくしました。魔女になれるような気がする。魔女の家が載っていたり、おなじないが載っていたりと魔女の秘密をこっそり覗くような気分になれる本です。

一人読みのはじめにおすすめの児童書

「小さなおばけシリーズ」は、文字が大きく、1ぺージの文字量が少ないのでおすすめです。特に、ドドラちゃんとドドラちゃんは、ドドラちゃんが朝起きると、自分にそっくりの女の子が!!おじいちゃんは、偽物のドドラちゃんを信じて追い出されてしまうんです。最後に正体を暴くのに成功しますがびっくりする結末が!とっても面白い内容でした。

「きつねの子シリーズ」もドドラちゃんと同じくらいの文章量かなと思います。きつねの子がある日バケツを見つけて、1週間持ち主が現れなかったら自分のバケツにしようと思います。1日1日と過ぎるの待つきつねの子の気持ちに共感しちゃう素敵なお話です。

「チビまじょチャーミーのシリーズ」は娘の一番のお気に入りです。文字は上記2冊よりも小さめですが、1ページの文の量は同じくらいです。また、本の厚さは少し薄めで、子供も30分くらいで読める内容です。おそらく、すぐ読み終わるこの量が今の娘には最適のようです。この本は魔法のランプのようにティーポットから出てくるまじょが毎回3つのお願いを聞いてくれるというお話です。

本好きにすべく2年ほど試行錯誤した結果、娘も読書家になりつつあります!

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