日本育児のiso-fixジュニアシート(チャイルドシート)口コミ!レビュー!

子育て

上の子の時、ジョイトリップのジュニアシートを購入しました。チャイルドモードからジュニアモードになってシートベルトを使うようになると、シートを固定するものがなくなるので、子供が寝るとシートも動くし、首ももたれかかるところがなく不安定な感じになっていました。

そこで、下の子は、iso-fixでがっちりと固定できるシートを探すことにしました。ただ、iso-fixのものは高くてなかなかいいものが見つかりませんでした。

いろいろ探して日本育児の1歳から使えるシートを購入したので、良い点と悪い点を紹介します。

購入時に気になった点をレビュー

iso-fixとトップテザーアンカーでしっかり固定できる

日本育児の座面をiso-fixで固定し、背面をシートの後ろ固定できるトップテザーアンカーで固定できます。装着は5分くらいでできました。

座面も背面もしっかりと固定されていて、全然ズレず安心感があります。

座面が薄いけどだいじょうぶ?

座面が薄いので、長距離の移動時痛いとか言いそうだなと思いましたが、3時間くらいドライブしましたが、お尻が痛いみたいなことは言いませんでした。気になる場合は座面のシートの中に薄い座布団を敷いてやるといいかもしれません。

簡単に持ち運べる?

簡単に持ち運べると書いてありましたが、想像していたより重かったです。下の写真の人のように片手でもつのは無理でした。男の人なら持てるかもしれません。私も両手なら持てました。

カップフォルダーがない-カップフォルダーの作り方

このチャイルドシートのデメリットは、カップフォルダーがないことでした。カップフォルダー付きのiso-fixは高かったので、カップフォルダーは自作しました。

材料は、すべて100均(ダイソー)で調達しました。薄いまな板を切っておりまげてパンチで穴を空けて、結束バンドでカップフォルダーを固定しました。イスの下に敷いて出来上がりです。

3点式ベルトが締めにくい

3点式シートベルトの際、二つの金具を合わせて差し込むのですが、この二つの金具を合わせるのが難しく、慣れが必要です。すぐにシートベルトに移行したので、わが家はこの点は解決しました。

少々気になるところはありますが、安全な感じが満足しています。

↓これもiso-fixでカップフォルダー付き、12歳までと書いてあります。ただ、ちょっときつそうと思い購入をやめました。

↓上の子に買ったジュニアシート

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