ORT他900冊の電子書籍が読める!Oxford Reading Club(ORC)を3歳5歳が試した感想

おうち英語

おうち英語では有名な多読教材ORTを月830円~読めるORCの感想をご紹介します

Oxford Reading Club(ORC)とは?

Oxford Reading Club(ORC) とは、オックスフォード大学出版局株式会社(Oxford University Press)Oxford Reading Tree(ORT)300冊を含む、約900冊の電子書籍が読み放題のサービスです。

ORTは、公式サイトで買うと180冊のフルパックで10万円もするので、購入をためらっていました。ORCに登録すれば、月1000円程度払うと全巻読み放題になるので、ほんとうにお得なサービスだと思います。

良かった点

レベルチェックとリーディングチャート機能

レベルチェックがあり、自分に合ったレベルを提案してくれます。また、リーディングチャート機能があり、どの順番で本を選べばいいのかわかるので、とても助かる機能です。

ゲーム感覚で楽しめる

一つの物語の中で、5のアクティビティがあります。

「①物語に出てくる単語のゲーム」→「②朗読をきく」→「③文字を見ながら読む又は朗読を聞く」→「④センテンスの朗読を聞いた後、リピートし声を録音する」→「⑤物語の理解度チェックゲームをする」

容量の関係で④のアクティビティが紹介出来ていませんが、下記の動画を参考にしてください。

①で物語に出てくる単語を確認するので、②の朗読の意味も取りやすくなると思いました。

②の朗読を聞く際は、絵本に文字は表示されていません。絵をみて、耳で聞く読み聞かせになっていました。また、朗読音声はイギリス英語かアメリカ英語か選べました。 

③は文字を見ながら読むことができます。また、朗読を聞くボタンもあり、文字を表示しながら、朗読をきくことができます。各ページに絵をタッチすると、絵の単語を発音してくれる機能があり、娘たちはそれを探すのがたのしいようでした。

④のリピートする機能は、読むというインプットだけでなく、アウトプットにもなるので、大変いい機能だなと思いました。 ディズニー英語システムでもトークアロングカードのセンテンスの リピートをする課題があるのですが、センテンスの音読は文の構造を感覚的に捉えるのにいいと感じています。

⑤物語の理解度チェックでは、出てきた単語のスペルの並べ替え問題と、3枚の絵を物語の順番に並べる問題、物語に関する質問の問題が出題されます。出てきた単語のスペルの並べ替えは文字への興味み繋がるかなと思いました。

効果音が付き、ワクワク感が増す

ORTは以前、図書館で借りて読んだことがありました。一冊一冊必ずオチがあり、面白いのですが、電子書籍では効果音が付くので、さらに面白く感じられ、どういうオチになるのかページをめくるワクワク感が増しました。

3歳と5歳が試した感想

おうち英語初心者の3歳には、理解度チェックは難しいようでしたが、 楽しんでやっていました。

5歳の上の子は、理解度チェックもできていました。また、Leap FrogのDVDで少しフォニックスをかじっているので、単語のスペルの並び替えクイズも割とできていました。※このDVDはリージョンフリーのプレーヤーが必要です。

英語の絵本を読むって難しいだろうな、興味を示さないだろうなと思っていました。しかし、ゲーム感覚で楽しめることで子供たちがもっとやりたいとなったので予想外によかったです。

英語が苦手な母がやっている我が家のおうち英語は、絵本の読み聞かせが不足しているため、有用なコンテンツだなと思いました。

残念な点

各本の5つのアクティビティが終わると、本の上にバッチがつきます。また、読書量に応じてメダルをもらえるのですが、姉妹ふたりで使いたいので、アカウントが分けられたらなと思いました。※ふたり分買うべきなのかもしれませんが、、、。

今の状態だと、どちらがどこまで進んでいるのかが分かりにくくなってしまいそうです。

ORCはゲーム的要素もあり、楽しく英語の多読ができるコンテンツでした。
1ヵ月から登録できるのでぜひお試しを!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました