はじめての児童書!一人読みに最適な本のシリーズ紹介

子育て

うちの子が初めて読んだ児童書は、ちょっと字の多い「こまったさんシリーズ」でした。でも、やはり大変なようではじめは2-3日かけて読んでいました。そこで、30分くらいで読み終えられる読みやすい児童書を探しては与えるようにしています。

上の写真のように字が大きく、30分くらいで読み終えられる児童書を紹介します。

小さなおばけシリーズ-全42巻-

「小さなおばけシリーズ」は、おばけのアッチやソッチ、ドラキュラのドララちゃん等かわいいキャラクターができておすすめです。特に、ドドラちゃんとドドラちゃんは、ドドラちゃんが朝起きると、自分にそっくりの女の子が!!おじいちゃんは、偽物のドドラちゃんを信じて追い出されてしまうんです。最後に正体を暴くのに成功しますがびっくりする結末が!とっても面白い内容でした。

きつねの子シリーズ‐全5巻‐

「きつねの子シリーズ」もドドラちゃんと同じくらいの文章量かなと思います。きつねの子がある日バケツを見つけて、1週間持ち主が現れなかったら自分のバケツにしようと思います。1日1日と過ぎるの待つきつねの子の気持ちに共感しちゃう素敵なお話です。

チビまじょチャミーのシリーズ‐全8巻‐

「チビまじょチャミーのシリーズ」は娘の一番のお気に入りです。文字は上記2冊よりも小さめですが、1ページの文の量は同じくらいです。また、本の厚さは少し薄めです。この本は魔法のランプのようにティーポットから出てくるまじょが毎回3つのお願いを聞いてくれるというお話です。

小学生まじょのシリーズ‐全5巻‐

「小学生まじょのシリーズ」は、おばあちゃんがまじょの女の子のお話しです。魔法のほうきやくつ、帽子などが登場し、魔法のことを知るお友達との友情の物語もあり、ほっこりするやさしいお話です。

簡単な児童書で自信をつけて、読書好きになってもらいましょう♪

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました